たった1つの「正しい情報」

100の「曖昧な情報」よりも、たった1つの「正しい情報」を目指します。

【CNET JAPAN】ここまで来たか!「ディープフェイク」が凄い!

まとめ

  • 顔認識の精度向上によって写真や動画の顔入れ替えの精度が上がっており、ユーザが「フェイクニュース」騙されるリスクが上がっているとのこと。
  • 確かにそうだが、それって脅威(ピンチ)なだけではなく機会(チャンス)でもあるのではないか?私はむしろ新しい可能性にワクワクしています!

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「広まる「ディープフェイク」の脅威--虚実の分からない世界が到来する」

本日はCNET JAPANの記事の紹介です。

 

【記事要約】

  • 顔認識の精度向上によって、写真や動画の顔入れ替えの精度が上がっている。
  • その結果、ニセモノ動画を簡単に作れるようになってしまった。(言ってもないことを喋ってるような動画、顔を入れ替えたポルノ動画など)
  • ユーザがどのくらい容易にフェイクを真実と受け止めてしまうか、あるいは本物ではないと否定する虚偽の発言を信じてしまうか懸念。

脅威(ピンチ)と言うより、機会(チャンス)では?

いやー、このディープフェイク凄いですね。
記事の中に合った画像を紹介させてもらいます。

https://cnet3.cbsistatic.com/img/2019/04/03/5b326d27-4f54-42dd-b9d8-9dad8248d152/deepportraitthreefer.gif

凄くないですか!?
 
もはやこんな合成が出来ちゃうんです。
CNET JAPANの記事はどちらかというとネガティブな書かれ方だったのですが、私はむしろ機会(=可能性)を感じます。
 
例えば!
素材さえ揃えば、映画やドラマを一人で作れるかもしれない。だって、全部自分で演技をすればいいのだから。
 
あとは、ネットに顔を晒したくない人のオンライン英会話レッスンとか。
 
まぁ確かにフェイクニュースに騙される可能性は高くなるのかもしれませんが、そんなリスクもうとっくに蔓延していますよ。
むしろ「新しい何か」が生まれそうでワクワクします。
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本日は以上です。 

2019/4/12(金) 総アクセス数:14,892

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各紙幣のモデル…そして、二千円札の現在。

まとめ

  • 2024年に紙幣が一新されるとのこと
  • 気付いたこと①:全紙幣制覇は聖徳太子のみ!
  • 気付いたこと②:同一紙幣二連覇は福澤諭吉のみ!
  • 気付いたこと③:二千円札の現在…!

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2024年に紙幣を刷新!

少し前の話題になりますが2024年に紙幣が刷新されるようですね。
 ・一万円札 … 渋沢栄一
 ・五千円札 … 津田梅子
 ・千円札 … 北里柴三郎
 
ということで、今回は過去の紙幣は誰の肖像画が載っているのか調べてみました。

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気付いたこと①:全紙幣制覇は聖徳太子のみ!

なんと、聖徳太子は千円札、五千円札、一万円札、全てに載ったことがあるんですね。
それどころか、1957年~1963年の間は千円札も五千円札も聖徳太子なのですね!
 

気付いたこと②:同一紙幣二連覇は福澤諭吉のみ!

福澤諭吉唯一1984年のD号券、2004年のE号券の二期に渡って採用されています。
お札のモデルになるだけでも凄いですが、二期に渡って採用されるのは凄いですね…。 
 

気付いたこと③:二千円札の現在…!

こういう調査をしても漏れるのが二千円札(笑)
二千円札は2000年にD号券が発行されて以降、デザインが変わっていません。

というか、あまり見る機会すらありません。
 
Wikipediaによるとこんな面白いことが書いてありますね。
①2,000円札が普及していない理由(背景)
アメリカ合衆国の20米ドル紙幣などは、中額紙幣として流通量が多いことから、普及が期待された。しかし、二千円紙幣は流通量が非常に少ない紙幣となっている。この違いは現金の流通実態に原因があると考えられる。治安が良くない国では、現金は盗難や強盗で奪われてしまう恐れがあるため必要以上に持ち歩かない。さらに高額紙幣となると偽札を警戒して、相手に受け取ってもらえないという問題も重なる。そのため100米ドル紙幣のような高額紙幣は発行量こそ多いもののもっぱら蓄財などに使われ、日常生活で使用する機会が少ない紙幣である。そこで高額紙幣に次ぐ中額紙幣である20米ドル紙幣がよく流通しているというのが現状である。そのような国で中額紙幣で嵩張るような高額決済はクレジットカードやデビットカード、小切手を用いることが多く、よく制度が発達している傾向がある。
②4割以上が沖縄で流通
 なお、沖縄県では例外的に二千円紙幣が広く使用されている。2013年時点で、二千円紙幣の流通量は1億枚だが、その4割以上が沖縄県で出回り、今も増加し続けている[15] 。理由として、沖縄県庁と経済界が一丸となって二千円紙幣の流通促進を行った他、アメリカによる沖縄統治時代に、アメリカ合衆国の20米ドル紙幣を使い慣れていた歴史があるとの説もある[16]。
 
簡単ですが、本日は以上です。

  

2019/4/11(木) 総アクセス数:14,803

【2019/03末】10か月目のアクセス数/収益

まとめ

  • 2019年3月(ブログ開設10か月目)のアクセス数と収益は以下の通り。
  • アクセス数:2,014PV (累積:14,215PV)
  • 記事数:2記事 (累積:78記事)
  • 収益金額:0円 (累積:38円)

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アクセス数:2か月連続の減少…!涙

アクセス数は2,014PV。先々月から4,672PV→2,788PV→2,014PVと連続での減少。
まぁそりゃそうですよね、全然更新できていませんし…。
 
新年度にもなりましたし、心機一転頑張ります! 
そして読んで下さった皆様、ありがとうございます!!
 
ちなみに、これまでの推移はこんな感じ。

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※2018年6月-7月のアクセス数は割愛。

 
ちなみに人気記事ランキングは以下の通り。
■2019年3月:記事別PV数順位(※Google Analytics

1位(-):905PV(※2019/1/17の記事)
【日経ビジネス】正念場を迎えたワークスアプリケーションズ

2位(-):207PV(※2018/6/15の記事)
「怒らない優しい人」が支払った代償

3位(-):171PV(※2018/12/22の記事)
 まだこんな島があったんだ…地球最後の秘境「北センチネル島」

4位(new):69PV(※2019/3/5の記事)

【2019/02末】9か月目のアクセス数/収益

5位(new):57PV(※2018/3/19の記事)

【日経ビジネス】売買された流出パスワードの思いもよらない使われ方

 

 

ワークスの記事が3連覇!

しかしアクセス数少ない(笑)

今月はTOP5全てが100PV以上を目指します。

収益金額:0円のまま

まぁあまり更新していないですし…。。。
 
 
本日は以上です。

  

2019/4/5(金) 総アクセス数:14,501

【令和】フットワーク軽すぎにも程があるでしょ…

まとめ

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【令和】フットワーク軽すぎにも程があるでしょ…

2019年4月1日、とうとう次の元号「令和」が公表されました。
30年ぶりの改元ともあり、日本全国が盛り上がりを見せましたが、その盛り上がりに驚異的なスピードで便乗した人々がいます。
 

①令和コンサルティング

元号「令和」の発表から数時間後に社名変更。

bizconsulting.jp

 

ゴールデンボンバー

元号「令和」の発表から1時間後に新曲「令和」が完成&MV配信。

headlines.yahoo.co.jp

 
いやぁ…ただただ、感心しますね…。すごいです。

 

本日は以上です。 

2019/4/1(月) 総アクセス数:XXXXX(不明)

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【日経ビジネス】売買された流出パスワードの思いもよらない使われ方

まとめ

  • 「エロ動画見たでしょ?周りにばらされたくなかったらお金を払え!」という脅迫のことをセクストーション【Sex(性的な)Extortion(恐喝)】と呼ぶそうだ。
  • 昨年9月以降、世界で1000件程度の払い込みがあり、総額で約4300万円に上るという。そんな怪しげなメールを信じてしまう最大の要因はメール本文の中にハッキングに使用した「パスワード」が記載されているから。
  • 実際にはハッキングしておらず、購入した「流出したパスワード」をメール本文に貼り付けてるだけ…。うーん、流出パスワードにこんな使われ方があったんですね。

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「あなたのポルノを公開する」お金を払わない自信ある?

ドキッとしてしまう文言ですが、本日も日経ビジネスの記事の紹介です。

business.nikkei.com

忙しさを理由にするのは格好悪いですが、本当に時間がない…。

暫くはサマリと元記事の紹介くらいに留まりそうです…。

 

 

本日は以上です。 

2019/3/19(火) 総アクセス数:13525

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【2019/02末】9か月目のアクセス数/収益

まとめ

  • 2019年2月(ブログ開設9か月目)のアクセス数と収益は以下の通り。
  • アクセス数:2,788PV (累積:12,201PV)
  • 記事数:2記事 (累積:76記事)
  • 収益金額:0円 (累積:38円)

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アクセス数:初の減少…!涙

アクセス数は2,788PV。先月が4,672PVなので大幅に減少しました。
まぁそりゃそうですよね、2月の更新記事2つですし…。
毎月増加を目指していましたが、あまりに忙し過ぎました。。
 
しかし!
殆ど更新できなかったブログでPV数2,000越えは凄いこと。
そして累積も10,000PVを超えました!
読んで下さった皆様、ありがとうございます!!
 
ちなみに、これまでの推移はこんな感じ。

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※2018年6月-7月のアクセス数は割愛。

 
ちなみに人気記事ランキングは以下の通り。
■2019年1月:記事別PV数順位(※Google Analytics

1位(-):1,236PV(※2019/1/17の記事)
【日経ビジネス】正念場を迎えたワークスアプリケーションズ

2位(-):391PV(※2018/6/15の記事)
「怒らない優しい人」が支払った代償

3位(↑):166PV(※2018/12/22の記事)
 まだこんな島があったんだ…地球最後の秘境「北センチネル島」

4位(new):113PV(※2019/2/2の記事)
【2019/01末】8か月目のアクセス数/収益

5位(↑):68PV(※2018/6/5の記事)
「知的レベルが近い人との会話が一番楽しい」の意味

 

 

おぉ、ワークスの記事が2連覇!

個人的には5位にこの記事が入ったのが嬉しいですね。

abcdefgh.hateblo.jp

 

収益金額:0円に逆戻り!

まぁ更新なしで増えることはないですよね(笑)
しかし、収益化って難しい…。
 
 
 
本日は以上です。

  

2019/3/5(火) 総アクセス数:12510

【日経ビジネス】休み方改革における「2億円事件」

まとめ

  • 幸楽苑ホールディングスは創業65年目で初めての一斉休業に踏み切り、想定売上高2億円と引き換えに従業員が家庭で過ごせるように配慮したとのこと。
  • 経営者の姿勢は称賛に値するが、その一方で「売上と休暇はトレードオフ」という考え方は危険だと思われる。「休むと損になる」という考え方だといつまでたっても休暇の機会が訪れなくなるからだ。
  • そんな事態を避けるためには、確固たる休暇のルールを設ける必要があると思う。そしてそれは、休暇取得の最終決定者が「自分」である以上、企業の仕組みではなく、自分の中での確固たるルールの方が望ましいと思っている。

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スシロー、幸楽苑が一斉休業 外食で進む「休み方改革」

上からの要望通り簡潔に説明したら、何でそんな単純なシステムの構築に時間が掛かるんだと言われたでござる。
まぁ少し脚色していますが(笑)、そんなこんなで仕事が信じられないほど忙しくなり、暫く記事を更新できていませんでした。
(というか、忙しさは継続中なので更新頻度が落ちる or 短めの記事が増えるかもしれないです。)
 
さて、本日も日経ビジネスの記事の紹介です。

<記事概要>
長時間労働が常態化していた外食業界は、“3K職場”というイメージから求人難に直面している。悪循環を解消したい回転すし最大手スシローやラーメンチェーンの幸楽苑がほぼ全店で一斉休業に踏み切った。人材確保やサービス向上のため、外食各社がそろりと始めた休み方改革は競争力維持のため欠かせなくなっている。
最近流行の「働き方改革」ですね。
タイトルになっている2億円事件は幸楽苑の話になります。
創業65年目の「事件」
2億円事件 ──。幸楽苑ホールディングスは18年末に、刺激的な見出しの全面広告を全国紙と7つの地方紙に掲載した。大みそかの午後3時から元日にかけて9割近くの441店舗で創業65年目で初めての一斉休業に踏み切った。この間の想定売上高2億円をなげうち、従業員が家庭で過ごせるように配慮した。広告は来店客への告知に加え、「働き手を大切にする企業姿勢をアピールする」(同社)狙いも込めた。
 

「休み」は強い意志でのルール化が必須

誤解を招かないように先に書いておくと、2億円よりも従業員の満足度を優先させた幸楽苑ホールディングスは素晴らしいです。一見、当たり前のようにも見えますが、数字にコミットさせられている経営層からすると、なかなか大変な判断だったと思っています。
 
一方で、「休業により、2億円損した」という考え方は危険だなとも思います。
 
私も一時期、独立して仕事をしていた時期がありました。
その時期は本当に休みを取ることが難しかった…休みを取ると、その分だけ売上が落ち、すなわち、自分の給与が減っていくわけです。「本来得られた売上」を犠牲にして「休みを取っている」という機会損失的な考え方になってしまい、なかなか休みを取る気になれませんでした。(そもそも売上が良くなく、ただでさえ夜も眠れなかったような状態だったので、より切実でした(苦笑))
 
でもそれって独立していなくても、経営者じゃなくても、よくある話です。
残業すれば給与が増える、副業すれば給与が増える…休みは常に「トレードオフ」です。
 
「休むと損をする」と思ってしまうと、いつまでも休みを取れなくなるので、どこかで休暇取得の確固たるルールを設けないといけない気がします。
そういう意味では、昨今の「働き方改革:どのように働く仕組みを作るか」から、「休み方改革:どのように休暇を仕組み化するか」にシフトしつつあるのは、大きいと思います。
 

ルールを作るのは企業ではなく、自分

休み方改革…少し調べてみると、凄く積極的な企業もありますね。

さくらインターネットでは、休みを義務付けるのではなく、率先して休みを取得したいと思える環境づくりのために、連続休暇を取得した社員に対する手当を支給しています。

2日以上の有給休暇を連続でとると、1日あたり5,000円の手当が支給されます。さくらインターネットでは、このほかにも業務内容の見直しなどを行い、離職率を1%まで下げることに成功しました。

休み方改革とは?政府の取り組みや企業事例について解説 – TUNAG

 

近年の風潮を鑑みると、こうした仕組みが整備される企業は増えていくでしょう。ただ、全ての企業が積極的とは限らないですし、また、いくら仕組みが出来ようとも、休暇取得を最終的に決定するのはあくまで「自分」です。

そのため、企業のルールを待たず、自分の中で確固たるルールを定めることが重要なんだと思います。

 

…本当は、そもそも仕事中心に生活を組み立てるのではなく、休暇を中心に残りの時間を仕事に充てる、つまり、「時間-仕事=休暇」ではなく、「時間-休暇=仕事」となると理想なんですけどね。うーん、なかなか難しい。

 

本日は以上です。

 

2019/2/22(金) 総アクセス数:11562

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【2019/01末】8か月目のアクセス数/収益

まとめ

  • 2019年1月(ブログ開設8か月目)のアクセス数と収益は以下の通り。
  • アクセス数:4,672PV (累積:9,413PV)
  • 記事数:13記事 (累積:74記事)
  • 収益金額:38円 (累積:38円)

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アクセス数:3倍以上に増加!

アクセス数は4,672PV。
2018年12月が1,473PVなのでアクセス数が3倍以上に増加!
12月末時点の累積が4,741PVなので、たった1か月で倍増!!
読んで下さった皆様、ありがとうございます!!
 
ちなみに、これまでの推移はこんな感じ。

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※2018年6月-7月のアクセス数は割愛。

 
ちなみに人気記事ランキングは以下の通り。
■2019年1月:記事別PV数順位(※Google Analytics

1位(new):1,819PV(※2019/1/17の記事)
【日経ビジネス】正念場を迎えたワークスアプリケーションズ

2位(↓):431PV(※2018/6/15の記事)
「怒らない優しい人」が支払った代償

3位(↑):131PV(※2018/9/10の記事)
日本人初の全米オープン優勝!大坂なおみの軌跡!

4位(↑):109PV(※2018/12/22の記事)
 まだこんな島があったんだ…地球最後の秘境「北センチネル島」

5位(new):92PV(※2019/1/3の記事)
【2018/12末】7か月目のアクセス数/収益

 

おぉ、とうとうトップが変わりました。

1位の記事は(恐らく)スマートニュースやGoogle Newsで紹介されたのでダントツでアクセス数が多いですね。(詳細は以下参照)

abcdefgh.hateblo.jp

 

収益金額:とうとう発生!38円!

とうとう発生しました!38円です(笑)
金額としては大したことないですし、8か月やって38円かい…とは思いますが、それでも嬉しいですね。
どなたか分かりませんが、購入してくださった方、ありがとうございます!
 

過去の情報はこちら

abcdefgh.hateblo.jp
abcdefgh.hateblo.jp

 
 
本日は以上です。

  

2019/2/2(土) 総アクセス数:9570

大坂なおみよりも先にグランドスラムを制覇した日本人とは?

まとめ

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大坂なおみ、全米に続き、全豪も優勝!

忙しさに追われて、遅くなりましたが…
大坂なおみ選手、全豪優勝おめでとうございます!
第2セットのトリプルチャンピオンシップポイントを取れず、それどころか逆転でセットを落としたときは「ダメな流れかも…」と思っていました。
しかし、第3セットは見事にメンタルを持ち直して、
  • 7-6
  • 5-7
  • 6-4
で優勝を決めました!
 
日本人の全豪優勝は初めて!
もちろん、全米、全豪とグランドスラム2大会連続優勝も初めて!
そして生涯獲得賞金が10億円を超え、日本人女子歴代1位に!
そして何より、2018年の全豪時点では70位台だったのに、わずか1年で世界ランキング1位。女子テニスプレイヤーの頂点に立ちました!
 
しかし、そんな大坂なおみよりも先にグランドスラムを制覇した日本人がいることを知っていますか? 
 

彼の名は、国枝慎吾

彼の名は国枝慎吾
グランドスラム車いす部門での生きる伝説です。
国枝 慎吾(くにえだ しんご、1984年2月21日 - )は日本のプロ車いすテニス選手。ユニクロ所属。
グランドスラム車いす部門で、男子世界歴代最多となる計42回(シングルス22回・ダブルス20回)優勝の記録保持者
シングルスでは年間グランドスラム(3冠)を計5回達成し、ダブルスではキャリアグランドスラムと4大会連続優勝を果たしている。
パラリンピックではシングルスで2個・ダブルスで1個の金メダルを獲得している。
すごくないですか!?
 
彼の凄さが分かるよう、グランドスラムの表を作ってみました。

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繰り返しますが、彼は生きる伝説です。

フェデラーも認めた男、国枝慎吾

国枝慎吾選手にまつわるエピソードで、私が好きな話が2つあります。
 

年間グランドスラムに最も近い男

 

テニスの聖地ウィンブルドンで5連覇の偉業をなしとげたロジャー・フェデラーは2003年、1年間で4大大会を制覇する年間グランドスラムをいつ実現できるか問われたとき、次のように答えた。

「僕よりクニエダの方が近い」
当時のフェデラーは世界ランク1位。現在、4大大会の優勝16回という歴代1位の実力者も、車いすテニスにおける国枝の圧倒的強さを認めていた。
その年、フェデラーの予見通り、国枝は男子の車いすテニス史上初の年間グランドスラムを達成

かっこいい…。

 

日本には国枝慎吾がいるじゃないか!

これは私が最も好きなエピソードです。

日本の記者がロジャー・フェデラーにインタビューした時に「なぜ日本のテニス界には世界的な選手が出てこないのか」と質問。

 

するとフェデラーは「何を言っているんだ君は? 日本には国枝慎吾がいるじゃないか!」と返した。 

tennisfan.xyz

 

フェデラーからもここまで認められている国枝慎吾

誇るべき、日本の宝です。

 

本日は以上です。

2019/1/31(木) 総アクセス数:9295

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【日経ビジネス】キャッシュレス比率5割超!?…統計って難しいね

まとめ

  • 通説として「日本のキャッシュレス比率は約2割で、キャッシュレス後進国」と言われているが、2018年に金融庁が調査した結果だと「日本のキャッシュレス比率は既に5割超ある」とのこと。
  • この差は「キャッシュレスの定義」の違い。ざっくり言うと、後者の調査では「口座振替」と「他口座への振り込み」を含んでいるとのこと。
  • 少し気になるのは、そもそもキャッシュレス比率とは「どれくらい日常に浸透しているか」の指標ではないのか。そうだとすると、算出は金額ベースより、支払回数(頻度)ベースの方が正しい。

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キャッシュレス比率、実は5割超 “通説”に反するデータとは

本日は日経ビジネスのこの記事に関する話です。
一般的に日本は現金文化であり、キャッシュレスの進みは遅いと言われています。
日本では決済額に占める比率は約2割にとどまるとされ、韓国(89%)や米国(45%)に後れを取ると指摘されてきた。
…(中略)…
ところが、前提となる2割という数字に異を唱えるような調査に改めて注目が集まっている。金融庁が2018年秋に公表していた独自調査だ。それによると、日本のキャッシュレス比率は既に5割超あるという。
経済産業省が算出した「約2割」と金融庁が算出した「5割超」、何故こんなにも大きな乖離があるのか?
それは調査手法の違いが原因のようです。
 
メガバンク3行の個人口座からの出金状況
すごーく、ざっくり言うと、
(A)クレジットカード/デビットカード(14.9%)
(B)公共料金や家賃・ローンの口座振替(17.1%)
(C)ネットバンキングなどによる他口座への振り込み(22.3%)
のうち、
 ■経済産業省:(A)のみ
 ■金融庁:(A)+(B)+(C)
ということのようです。
 

統計って難しいですね

うーん、言いたいことが多いので順番に…。
 

①他口座への振り込みをキャッシュレスに入れるべき?

まぁ確かに現金で振り込んでいない以上、キャッシュレスなのかもしれませんが、だからと言ってキャッシュレスに入れるべきなのか??
振り込み先の口座で現金を引き出しているケースも結構あると思うんですけどね…。
 

②公共料金や家賃、ローンの口座振替もキャッシュレスに入れるべき?

まぁ確かに現金で振り込んでいない以上、キャッシュレスなのかもしれませんが、だからと言ってキャッシュレスに入れるべきなのか??
言いたいことは①と全く同じです(笑)
この統計結果を使って「何を語るのか」にも依るとは思いますが、違和感はぬぐえないです。
 

③そもそも金額ベースでキャッシュレス比率を算出する?

①②の根底にある疑問として、そもそもキャッシュレス比率って「金額ベース」で算出するべきものなのでしょうか?
上記で記載している通り、このキャッシュレス比率の算出目的に依るのでしょうが、仮に「キャッシュレスの浸透率」を出したいのであれば、金額ではなく、支払回数(頻度)で算出するべきだと思います。
 
例えば、コンビニで100人の買い物客がいて、50人が電子マネーで合計9万円分の買い物を、残りの50人が現金で合計1万円分の買い物をした場合、キャッシュレス比率は何が適切でしょうか?
きっと金額ベースで90%と出すよりも、支払回数ベースで50%と出すほうが実態に近い気がします(特に「(B)公共料金や家賃・ローンの口座振替」をキャッシュレスに含む場合は)。
 

④同じ「定義」で比較しているのか?

まぁ、いずれにしても同じ「定義」で比較しているのであれば、意味のある数字だと思います。言い換えると、「(A)のみ」ではなく、「(A)+(B)+(C)」で算出するのであれば、日本だけでなく、他国も同じ定義で計算しないと何とも言えないなぁと。
 

統計以外で言いたいこと口座振替は日本特有!

ちなみに「口座振替」って日本特有みたいですね。

18年春に全国銀行協会の平野信行会長(当時、三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は、「日本はキャッシュレス化が著しく遅れているといわれるが、銀行システムの面では進んでいる」と反論している。

銀行側の言い分はこうだ。米国をはじめ他の主要国では口座振替機能が充実しておらず、公共料金や家賃の支払いもクレジットカードや小切手を使うことが多い。日本の銀行が利便性向上を怠ってきたわけではない……。

外国って口座振替の機能ってないんですね…。
 
少し調べてみたところ、Wikipediaにこんな記載がありました。
一方、小切手の利用が浸透している欧米では、文化的に銀行の自らの口座から勝手に引き落とされることに抵抗があるとされ、公共料金等の支払いは自宅に郵送される請求書の金額を確認したうえで個人小切手を郵送して支払うことが多い
うーん、クレジットカードも似たようなものだと思いますが、そうなんですね。
絶対便利だと思うのですが…。
日本はガラパコスと言われることが多いですが、実際には「進んでいる」という意味でのガラパコスが多いと思うんですよね。
上手く海外にサービス展開して、日本のサービス/機能をデファクトスタンダードにして欲しいですね。
 

おまけ:キャッシュレスでの決済比率

日本クレジットカード業界がカード決済に関する統計データを出していたので参考までに紹介します。
-----
日本のキャッシュレス(カード決済)比率:19.8%(※2016年)
 - クレジットカード:18.0%
 - デビットカード0.1%
 - 電子マネー1.7%
 

本日は以上です。

2019/1/27(日) 総アクセス数:8786

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